子供の頃、田舎に遊びに行くと、冬の寒い夕食時にはいつも食卓に、
しょうがが出されることが多かったのですが、正直言って子供が食べても
全く美味しいものとは思えなかったので、嫌いで食べずに、毎回残していました。
しかし大人になってからは、普通にしょうが焼きなどで、食べるようになり、
味としての美味しさ以外にも、しょうがには、カラダをぽかぽかと暖める作用が
あるということがわかるようになりました。
ああ、だから田舎に帰ると、いつも祖母が出してくれたんだなと、今さらながら
気づいたわけなんですが、もっと早く知っておけば良かったですね。
そんなわけで冷え性の私としては、今年も思いっきりしょうがを食べようと
思っているのですが、さすがに毎日しょうが焼きばかりでは飽きてしまいます。
もっと手軽にしょうがを摂る方法はないかと調べてみることにしたところ、
しょうが紅茶というものを見つけました。
しょうが紅茶|長寿の里【あっとよか】というサイトで紹介していたのですが、
全国第2位の生姜生産地である熊本県の信頼できる農家から良質な生姜を
提供してもらって作ったものと書かれていて、これは栄養効果が高そうって思いました。
熊本県産の生姜は、外国産生姜と比べて繊維が少なく、味や成分が
凝縮されているんだそうですね。
また、国産の紅茶は希少なので、経験豊富なお茶農家に特注で作ってもらっているとの
ことですから、寒い中、遠方から訪れるお客様向けにも良さそうです。