イボとのつきあいは、もうかれこれ30年にもなります。
こんなに長いことイボが消えなかったなんて本当に信じられません。
右の手、足に主にできています。首筋にも小さなイボがでたくさんできていますが、これは加齢現象らしいです。1度取ってもらった時にお医者様がそう言っていました。
手にも、指と爪の間に複数できていましたが、やっと消えたのは、5年後ぐらいでした。
足の指にもぶつぶつと小さなものができていて、それも5年ぐらいかかりやっと消えました。今治らないのは、親指と人差し指の付け根にできているもので直径5㎜ぐらいあり、イボころりをさんざんつけてもとれません。
もうすでにあきらめの境地になっています。
病院に行こうかとも思っていたのですが、以前病院に行き、同じようなイボをとってもらったのですが、根が残っていたのか、すぐに再発した経験があるため、信用していません。
ウィルス性のイボと診断されたのですが、ほとんどのイボはウィルス性なのではないでしょうか。ウィルス性でもなんでもいいのですが、治ってほしいです。こんなに長く治らないと、死ぬまでなおらないのかとも思ってしまいます。
要するに生死にかかかわらないので、それほど真面目に治す気がないのも一因と言えると思います。これは自分が悪いのですね。
これが、ガン化する恐れがあるとなるとまた話は違ってきます。
以前に治ったイボは体質が変わってきたからなのでしょうか。体質は数年ごとに変化すると言われていますが。